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    「終の棲家」の一つであるわが光寿苑。ここで出遇えたお年寄りたちが、もう一度輝く瞬間を見たい。そして、「長生きしていがったなぁ。長生きしてみるもんだなぁ。」と感じて頂ければ……当苑職員一同、そんな願いを様々な場面で描いております。しかし、中々困難なことだらけ、それが現実であります。それでも、その折々に、光寿苑長年の理念である『サービスとは、挨拶そのものに尽きる』を読み合わせ、その初心に還ることに努めております。その一文にある、“挨拶の「挨」は、様々ないきさつを投げ捨てて、わが胸を開くことである。(相手の胸を開かせることではない)”をモットーに、今日も光寿苑職員は、新たな出遇いに向合っております。  
     
   
   

処遇(サービス)とは、挨拶そのものに尽きる

◎挨拶の「挨」は、
様々ないきさつを投げ捨てて、わが胸を開くことである。
(相手の胸を開かせることではない!)

◎挨拶の「拶」は、
「あなたが居てくれることが私の幸せです……」と、わが胸に相手を
抱きしめることである。サービスの目標は、利用者の自立性を高めること

◎自立性とは、
自分の幸福は自分で感じ取れること、自分が幸福になろうとする心である。

◎幸福とは、
「幸福になろう!」と一歩踏み出そうとする、その心そのものである。


■ 3つの基本姿勢

@ 上司の話は、身を向けて(ヘソを向けて)、耳を澄まして聞く。
利用者を敬い、ニーズを知る訓練の基本。

A 居室に入るときは、一瞬立ち止まって、
「彼は今何を求め、何に悩んでいるだろうか」と黙想してから入る。
心の中に余裕を持つ基本。

B 利用者との会話は、ひざを折って、目の高さを同じにして話す。
利用者と、介護者が平等の立場で話し合うための基本。
特に、相手が興奮状態などのときの会話の基本。
 
       
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